かみそりでの脱毛は良い?悪い?

かみそりを使ってムダ毛を処理しているという方も多いのではないでしょうか。
何よりその身近さとコスパのよさというところが魅力かと思います。
また、セルフケアの中でももっも楽に処理が出来る方法ともいえるかもしれません。
しかしながら、このかみそりを使うのにはある程度のリスクというものがありますので知っておくと良いでしょう。

乾燥や炎症を起こしやすい?

ムダ毛を「剃っている」風に見えるかと思いますが、実はムダ毛とともに皮膚の角質なども一緒にはがしている状態になっているのです。
このことから、乾燥している肌の上で使用してしまうとその状態に拍車を掛けてしまう可能性も高いのです。
また、経験された方も多いかもしれませんが、施術後に赤みやかゆみなどといった炎症を引き起こしてしまうこともまたあるようです。
ムダ毛の断面を剃るということになりますから、お手入れ回数も増えがちになり、その分負担も大きくなってしまうようです。

負担を少しでも回避する

こうしたかみそりの負担を少しでも少なくするのに良い方法がいくつかあります。
まずは「よく部位を温める」ということです。
ムダ毛をやわらかくするという意味においても、肌そのものの乾燥をしのぐという意味においても有効的な方法といえるでしょう。
できればゆっくりと湯船に使っていただくのがオススメです。
また、肌に直接かみそりの刃をあてるのではなく専用のシェービングムースなどを使っていただくのも良い方法です。
専用のものが無いという場合は、ボディーソープですとかワセリンなどというものを塗ってからお手入れしていただくと良いでしょう。
さらには、かならずお手入れ後には保湿を忘れないようにしてください。

上手に取り入れてムダ毛を取り除こう

こうしたかみそりを使ったお手入れは「急なときに少し取り入れる」という程度が望ましいとも言われていますので、サポート的な意味合いで使用してみるというのは良いかもしれません。

  ≪ 前の記事: を読む  
△PAGE TOP